ロンドン、スージー・バブルのクイックガイド 今月のゲスト、スージー・バブル
CoNscious-既にご紹介したように、スージーはいつも旅をしています。 ブログstylebubble.typepad.comの根幹となる新しいネタや情報を求めて、いまや世界中のイベントを渡り歩くスージーですが、生粋のロンドンっ子を自負しています。 彼女の愛する故郷、イギリスの首都で、カリフォルニア旅行から戻り、次の行き先であるスカンジナビア旅行を控えてちょうど帰国中だったスージーに会いました。 彼女はここロンドンで、マイホームのように感じる三つの場所について話してくれました。 彼女のコメントをご紹介します。
COMMERCIAL TAVERN - ロンドン コマーシャル通り142-144番地 「イーストロンドンのショーディッチにあるパブよ。 でも誰もが思い浮かべる伝統的な古いイングリッシュパブとは全然違うの。 色々な要素が交じり合ったインテリアはとても面白いわ。 私はここの見た目や、ある意味家庭的なリラックスした雰囲気がとても気に入っているの。 ロンドンにいる時はよく行くし、よくここで夜を過ごしたものだわ。 いつも旅行をしているせいかしら、ロンドンにいる時はもっと有名な騒々しいパブより、ここの落ち着いた親しみやすい雰囲気のほうが好きなの。 まるで家にいるような感じがするわ」
MAGMA BOOKSTORE – ロンドン クラーケンウェル・ロード117-119番地 「クラーケンウェルのマグマ・ブックストアはロンドンでもまさに私のためにあるような本屋よ。 アート、デザイン、ファッション、写真関係の本がとても充実していて、信じられないほど豊富な種類の雑誌類が揃っているわ。 ここに来て、インスピレーションを探して時間を過ごすのが好き。 雑誌類も大好きよ。私は13歳の時からファッション誌を読み始めたの。 最初に買ったのは確か「The Face」だったわ。 それからi-DやDazedも買ったわ。それが、今、こんな風にデジタル版で私がコラボレーションすることになるとわね。 雑誌は私の人生になくてはならない要素よ。雑誌が私を成長させてくれたし、色々なことを教えてくれたの。
A LITTLE OF WHAT YOU FANCY – ロンドン キングスランド・ロード464番地 「私はイーストロンドンのこの小さなレストランに夢中なの。 女友達とブレークファーストに来たのが最初だったんだけれど、新鮮な食品と家庭的な雰囲気がとても印象的だったわ。 イギリスのより家庭的な伝統料理がここのメインだけれど、食材の品質と新鮮さにとても気を使っているのよ。 私はファッションの次に食べ物が好きなの。 料理するのも好きだけど、外食や新しい場所を発掘するのはもっと好き。 この意味ではロンドンはあらゆるタイプのレストランが充実しているから、食の冒険家の私にとってはとてもラッキーなことだわ。 このレストランでは、言ってみれば、新しいレシピの試みと私のルーツ、つまりロンドンと中国の再発見が完璧なバランスで共存しているのよ。
